浄土真宗の食事のことば(食前と食後のことば)フリーダウンロード

浄土真宗の食事のことば
食前のことば
(合掌)
●多くのいのちと、 みなさまのおかげにより、
このごちそうをめぐまれました。
(同音)深くご恩を喜び、 ありがたくいただきます。
食後のことば
(合掌)
●尊いおめぐみをおいしくいただき、
ますます御恩報謝につとめます。
(同音)おかげで、 ごちそうさまでした。


2009年11月に新しい「食事のことば」が制定されました。

この新しい「食事のことば」には、とても大きな変化があるのです。

それまでは、最初の「多くのいのち」という表現のところが「みほとけ」でした。

しかし、これではキリスト教など他教による、

肉も魚も食物も神が造ったもの

という解釈と同じようになり、
これでは仏教の考え方と異なるのでは無いか
という考えから、

新しい「食事のことば」には
「多くのいのち」という言葉に変わりました。

「ごちそう」をいただいているという意識を持つことの大切さ。

ごちそうは漢字で書くと

「ご馳走」
になります。

馳走という漢字を更に細分化すると
「馬に也りて走る」となります。

私たちは毎日誰かの大変な思いと、多くの命を犠牲にして
用意していただいたものをいただいています。

ふと忘れがちな日々日常ではありますが、

「いただきます」と「ご馳走さま」

心を込めて感謝を申し上げたいものですね。

合掌


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浄土真宗本願寺派 歴代門主略年表

開山 親鸞聖人(1173年~1262年)
第二代 如信上人(1235年~1300年)
第三代 覚如上人(1270年~1351年)
第四代 善如聖人(1333年~1389年)
第五代 綽如上人(1350年~1393年)
第六代 巧如上人(1376年~1440年)
第七代 存如上人(1396年~1457年)
第八代 蓮如上人(1415年~1499年)
第九代 実如上人(1458年~1525年)
第十代 証如上人(1516年~1554年)
第十一代 顕如上人(1543年~1592年)
第十二代 准如上人(1577年~1630年)
第十三代 良如上人(1612年~1662年)
第十四代 寂如上人(1651年~1725年)
第十五代 住如上人(1673年~1739年)
第十六代 湛如上人(1716年~1741年)
第十七代 法如上人(1707年~1789年)
第十八代 文如上人(1744年~1799年)
第十九代 本如上人(1778年~1826年)
第二十代 広如上人(1798年~1871年)
第二十一代 明如上人(1850年~1903年)
第二十二代 鏡如上人(1876年~1948年)
第二十三代 勝如上人(1911年~2002年)
第二十四代 即如上人(1945年~)
第二十五代 専如上人(2014年6月6日法統継承)


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合掌

領解文

浄土真宗本願寺派では、お参りの最後に領解文をご門徒の皆さんと読み上げます。
読み上げる事で、自分自身の信心が揺るぎないものである事を確かめます。



もろもろの雑行雑修自力(ぞうぎょうざっしゅじりき)のこころをふりすてて、一心(いっしん)に阿弥陀(あみだ)如来(にょらい)、われらが今度(こんど)の一大事(いちだいじ)の後生(ごしょう)、御(おん)たすけそうらえとたのみもうしてそうろう。たのむ一念(いちねん)のとき、往生(おうじょう)一定御(いちじょうおん)たすけ治定(じじょう)とぞんじ、このうえの称名(しょうみょう)は、ご恩(おん)報謝(ほうしゃ)とぞんじ、よろこびもうしそうろう。この御(おん)ことわり聴聞(ちょうもん)もうしわけそうろうこと、ご開山(かいさん)聖人(しょうにん)ご出世(しゅっせ)のご恩(おん)、次第(しだい)相承(そうじょう)の善(ぜん)知識(ぢしき)のあさからざるご勧化(かんけ)のご恩(おん)と、ありがたくぞんじそうろう。このうえはさだめおかせらるる御(おん)おきて、一期(いちご)をかぎり、まもりもうすべくそうろう。


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合掌

礼賛文(三帰依文)

浄土真宗では、三帰依文の事を「礼賛文」と呼び、大切な文として、勤行聖典の一ページ目に載っています。



人身(にんじん)受(う)けがたし、今(いま)すでに受(う)く。仏法(ぶっぽう)聞(き)きがたし、今(いま)すでに聞(き)く。
この身(み)今生(こんじょう)にむかって度(ど)せずんば、さらにいずれの生(しょう)にむかってか
この身(み)を度(ど)せん。大衆(たいしゅ)もろともに至心(ししん)に三宝(さんぽう)に帰依(きえ)したてまつるべし。

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真宗宗紋(下がり藤)の画像

浄土真宗の宗紋の中でも代表的なのが「下り藤」です。
先日、宗祖親鸞聖人七百五十回大遠忌法要をお勤めさせていただきました。
その時、パソコンで作った差定の表紙に下り藤をと思ったのですが、なかなかネットで見つからなかったので、比較的綺麗な下がり藤をスキャンし、それを充てました。

その時の画像をフリーでダウンロードしていただけるよう準備しました(^O^)

どうぞ、ご自由にご利用ください。

(下り藤パッケージ【PNG形式】)
ダウンロードはこちら

(下り藤【PSD形式】※編集にはPhotoShopなどが必要になります。)
ダウンロードはこちら